本を読んで笑いたい人にオススメの英語絵本・児童書30選

児童書

こんにちは、Takoyakiです。

この記事では

・本を読んで笑いたい
・コメディー系の本を読みたい
・本を読んでほっこり癒されたい

という人のために、

思わずふふっと笑ってしまう本から、声に出して笑ってしまうようなおバカ系、コメディー系の本まで、多種多様な笑いを提供してくれる本を紹介します!

笑いたい人にオススメの英語絵本

“Don’t Push the Button!” by Bill Cotter 

「押しちゃダメ!」って言われると、押したくなっちゃう。モンスターが「押したらどうなるのかな?」と誘惑してくる。日本でも大人気「ぜったいに おしちゃダメ?」の原作。

“Someday a Bird Will Poop On you” by Sue Salvi 約100語  Scribdにあり

鳥がいろんな人にフンをします。なんともシュールな絵と、フンが落ちてきた時の人の表情が面白い。そして最後が予想しなかった展開に。

“I Want My Hat Back” by Jon Klassen 253語 

全3のシリーズ1冊目。なくなった帽子を探して、色んな動物に「僕の帽子を見なかった?」と聞きます。最後がなんとも言えない。シリーズ1作目。邦版は「どこいったん」関西弁で書かれていてこれまた面白い。

“Finders Keepers” by Keiko Kasza 266語

リスがどんぐりを隠した目印に置いていた帽子が飛んでって・・。帽子は色々な場所に行きます。最後はどうなるのでしょう!読み終わったら「Finders, Keepers!」と言いたくなる。可愛いイラストに癒されます。

“the Book With No Pictures” by B.J.Nocak 約335語 Scribdにあり

これは傑作!本当にオススメ!タイトルの通り、絵本なのに No Pictures。こちらに語りかけるような文章に釘付け。海外でも人気の絵本。

“Because a Little Bug went Ka-Choo!” by Dr.Seuss 338語

有名なDr.Seussシリーズの作品。A little Bugがくしゃみをしたら、その勢いで植物の種が落ちて、その真下にいたWormの頭にぶつかって・・・と連鎖がおきます。最後はとんでもないことに!?大好きな作品。

“I Don’t Want to Be a Frog” by Dev Petty 385語

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全4シリーズ1冊目。自分がカエルなのはやだな〜。ねこになりたい!色んな動物になろうとする主人公のカエルくん。でもなれない!最後は・・。最後のオチが好き。動物が生き生きとしていて、今にも本から飛び出してきそう

“Interrupting Chicken” by David Ezra Stein 493語

Caldecott 賞受賞。全3巻のシリーズ1作目。子どもニワトリとパパの就寝前のお話。パパは子どもに、読み聞かせの間は邪魔しないように言います。でも子どもには黙って聞いてるのは難しい!しゃべりたい!わかるわかる、とパパに共感しました。

“The Three Little Wolves and the Big Bad Pig” by Eugene Trivizas and Helen Oxenbury 1251語

オオカミたちは家を建てるがBig Bad Pigが家を壊しにやってくる!?オオカミたちは色々工夫してそして最後は・・。絵も可愛くて、最後も大好き!お気に入りの1冊です。

笑いたい人のオススメの児童書

“Bink & gollie” by Kate DiCamillo 858語 Epic!にあり

Theodor Seuss Geisel 賞受賞。全3巻のシリーズ1冊目。全ページカラーでイラストも可愛くってこの二人には見ていて癒されます。1冊の中に3本の短編ストーリーが描かれています。おもわずほっこり。Epic!にあるVideoも可愛い。こちらBink and Gollie公式サイト

“Amelia Bedelia” by Peggy Parish 1冊約1000語 Scribdにあり

家政婦のAmeliaはいつもヘンテコな間違いをしてしまう。Change the towlesと言われて、取り替えるのではなく、ハサミを使ってタオルを切って形を変えたり・・。そうだけどそうじゃない!思わずクスッと笑ってしまう作品です。Ameliaが子どもの頃のシリーズもあります。

“Lunch Lady and the Cyborg Substitute” by Jarrett J. Krosoczka 1758語

全10巻のシリーズ1冊目。小学校の給食のおばちゃんが主人公のギャグ漫画。悪に立ち向かうLunch Lady。ちょっとした息抜きに最高!こちら著者のTED出演動画

“Mercy Watson to the Rescue” by Kate DiCamillo 1929語

Kate DiCamilloのMercy Watsonシリーズ、全6巻の1冊目。全カラーでキャラクターがイキイキと描かれている。トーストが大好きな豚が主人公。ツッコミどころ満載のストーリー。こちらMercy Watson 公式サイト 。2巻が Theodor Seuss Geisel 賞受賞。

“Frog and Toad are Friends” by Arnold Lobel 2281語 Kindle423円

全4巻のシリーズ1冊目。Caldecott 賞受賞。カエルのFrogとToadの日常を描いた作品。短いお話が5話収録されている。多読界でもファン多数!二人の仲の良さに心ほっこり。邦本ではがまくんとかえるくんシリーズとして親しまれています。

“The Bad Guys#1” by Aaron Blabey 2311語 Scribdにあり

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全16巻のシリーズ1冊目。2023年7月に新刊17巻発売。アメリカでも人気のコミック風チャプターブック。皆から怖がられるオオカミ、ヘビ、ピラニア、サメが自分達のイメージを払拭するためにThe Good Guys Clubを結成する。目的は果たせるのか!?

“Franny K. Stein Mad Scientist Lunch Walks Among Us” by Jim Benton 3609語 Scribdにあり

全10巻のシリーズ1冊目。コウモリなど気味が悪いものが大好きなマッドサイエンストの主人公のFranny。新しい学校ではみんなから「へんだ、気持ち悪い」と思われていて、なんとか友達を作ろうと頑張るFranny。心優しいFrannyとはちゃめちゃな事件から目が離せない。全作オススメ!

“Esio Trot” by Roald Dahl 4292語 Kindle 837円

下の階に住むMrs. Silverに恋するMr. Hoppy。でも恋愛なんてしたことがないし、なんて声をかけたらいいかわからない!彼女はペットの亀がなかなか大きくならないという悩みを持っている。それを知ったMr. Hoppyがとった行動とは!?予想外の展開に何回も驚かされる。

“The Zack Files” by Dan Greenburg 5545語

主人公のJackは猫を飼いたい。Pet Centerで出会ったねこはなんとしゃべる猫!しかもただのしゃべる猫じゃないんです。これは話したいけれど話せない。設定が面白い「そんなわけあるか〜!」とかツッコミながら読みました。このシリーズは1巻ごと完結なのでどの巻からでも楽しめます。

“The Adventures Of Captain Underpants” by Dav Pilkey 5731語

全12巻のシリーズ1冊目。ジョージとハロルドは、おふざけ大好き!そんな彼らがスーパーヒーローのコミックを作った。その名もキャプテン・アンダーパンツ!文章だけでなくコミックページもある。大人が読んでも面白い!おふざけ多めの笑い溢れた作品。子どもたちが作ったコミックなので、単語にミスもあり、語数の割には少し難しめ。でも挿絵多めと笑いでガンガン読めます。

“Marvin Redpost #3 Is He a Girl?” by Louis Sachar 6237語

全8巻、大好きなMarbinシリーズ3冊目。「肘にキスをすると女の子になる」と聞いて気になるMarvin。たまたま自分の肘にキスをしてしまい、不思議な感覚に!スカートを着たくなったりおさげをしたかったり。時に面白くクスっとしてしまう。男の子って何?女の子って何?考えさせられる作品。

“Secret Agent Dingledorf and His Haithful Dog Splat#1 The Case of the Giggling Geeks” by Bill Myers 7194語

全6巻のSecret Agent Dingledorfシリーズ1冊目。これまた勢いのある作品。擬音語がたくさん出てきてサクサク読めます。ある日学校の様子がおかしくなった!?体育の先生は笑いが止まらず救急車に運ばれて、みんな笑いが止まらない。みんな何かの病気?それともエイリアン?この謎の現象に一人平気なDingledorfは秘密の工作員にスカウトされる。みんなの笑いは止まるのか!?設定からして面白すぎる。

“Dory Fantasmagory” by Abby Hanlon 7303語

全6巻のシリーズ1冊目。小さな末っ子ドリーは、注目されたいしお兄ちゃんとお姉ちゃんに遊んでもらいたい!クローゼットに引っ越したり、妹の大好きな人形に復讐したり、もう大変!全ページ、可愛らしい挿絵がたっぷり。厚さの割にはサクサク読めます。

“The 13-Story Treehouse #1” by Andy Griffiths 9219語 Kindle875円

全11巻のシリーズ1冊目。著者のアンディとイラストレーターのテリーが住んでいるのは世界一大きなTreehouse。巨大なカタパルト、秘密の地下研究所、人喰いザメがいる水槽など、そんなのあるわけないじゃん!と思わずツッコみたくなるTreehouse。でも夢とロマンのあるTreehouseに住んでみたい!挿絵たっぷりで読みやすい。

“The New Kid at School” by Kate McMullan 10043語 Dragon Slayers’ Academyシリーズ

全20巻のDragon Slayers’ Academyシリーズの1冊目。旅の吟遊詩人からheroになることを予言されたWiglafはDragon Slayers’ Academyに入学するすることに。血を見るのも嫌な気弱なWiglaf。相棒の豚がなんとも可愛い。ところどころ笑いあり、最後はまさかの展開!?語数の割に語彙が少し難しいが、この独特の世界観は他では読めないのでぜひ読んで欲しい一冊。

“George’s Marvelous Medicine” by Roald Dahl 11963語 Kindle 800円

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Georgeは意地悪なおばあちゃんに薬を飲ませることになった。おばあちゃんが不機嫌にならないように、ちょっと変わった材料を使って魔法の薬を作ることに。え!?これも入れちゃうの!?あっと驚くものを入れちゃいます。Dahl流のブラックジョーク、最後のオチも好き。

こちら、Oxfordが作成した自分のMarvellous Magic Potion が作れる無料のプリント。

“How to Eat Fried Worms” by Tracy Pearce 14066語

ミミズのフライ、ミミズのボイル、ミミズのサンドイッチ、ミミズのケチャップとピーナツバター添え!ビリーは15日間で15匹のミミズを食べなければ、アランとジョーとの賭けに負けてしまいます。これは今までで一番嫌な賭けかもしれない!Awful!! 主人公たちは真剣だけれど、そこに面白さがあり声を出して笑いました。

“Diary of a Wimpy Kid #1” by Jeff Kinney 19784語

全17巻のシリーズ1冊目。小学6年生になったグレッグ・ヘフリーは、中学校で一番の人気者になることを夢見ていたが、間違った決断、不運な出来事、そして大きな不運が重なり、学校になじめずに苦しんでいる。全ページイラスト付き。最新刊18巻は2023年10月24日発売予定。

Disney+でアニメもあります。

“The Last Kids on Earth” by Max Brallier 21916語

全9巻のシリーズ1冊目。冒険、ユーモア、モンスター、ゾンビ – これ以上ないほど魅力的な作品!この本は、ジャックとその友人たちが、突然街を襲ってきたモンスターの余波を受けながら、超クールなツリーハウスに隠れて生き延びるという物語!

Netflix でアニメを見れます。こちら

“The Bolds” by Julian Clary 22409語

全8巻のシリーズ1冊目。ジョーク大好き、笑うことが大好きなボルドー夫妻には秘密がある。そう、ハイエナであること。なんとか隠してきたけれど、お節介な隣人によって正体がバレてしまうかも!?ボルドー夫妻は隣人を止めることができるのか!?

“Gangsta Granny” by David Walliams 30285語 Kindle470円

ベンはおばあちゃんの家に泊まることになり、とっても退屈している。おばあちゃんは、スクラブルをすることと、キャベツスープを食べることしか考えていない。でもベンはおばあちゃんがかつて国際的な宝石泥棒だったこと、ずっと王冠の宝石を盗もうと企んでいることを知らない。そして今、おばあちゃんはベンの助けを必要としている!

もしKindleで購入を検討されるのならば、著者David Waliamsが書いたこちらの6冊セットがお得!他の作品もどれも面白くてオススメ!

さいごに

今回は、ほっこり癒される笑いから、思わず声に出してツッコミを入れてしまうような笑いまで、様々なジャンルの「笑える」本を紹介しました。

皆さんに新しい本との出会いがあると嬉しです。

Happy Reading!!

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